さだまさし カウントダウン ソロプレミアム in 国技館に行ってきました
2009年12月31日、両国国技館に、さだまさしさんのカウントダウンコンサートを観に行ってきました。ものすごく良かったです。良すぎて、何があったのかを忘れてしまうくらい...。
カウントダウン直前にみんなで合唱した「大晦日」(おおつごもり)、とても良かったです。全ての気持ちが、この唄に込められているのではないかと感じました。みんなで振った1万本のケミカルライト(サイリューム)もステキでした。
コンサートレポートを書こうと思っていたのですが、とても素晴らしいブログがすでにありますので、そちらを読んでいただいた方が良いと思います。
このブログは、数年前からチェックしていて、この方が国技館に行かれるのも知っていました。当日は、Twitterでつぶやかれているのも読んでいました。すぐに曲名がわかって、すごいなぁと思いました。あ、もちろん、Twitterのチェックは休憩時間でです。コンサート中は、携帯電話の電源オフがマナーです。
カウントダウンコンサートで唄われたのは、私の知らない曲が多かったです。題名もわからないので、歌詩をメモして、後で調べようと思っていたのですが、上記のレポートのおかげで、その必要がなくなってしまいました。本当にありがたいです。
普通のコンサートですと、曲目リストが貼り出されるのですが、今回はありませんでした。
上記レポートに載っていない事で、私が覚えている事を書いてみたいと思います。
私がちょっとだけ覚えているトークは、横綱の曲(ファン投票1番の曲)がまさか入れ替わる(「主人公」→「風に立つライオン」)とは、さださんは思っていなかったと話していました。
味噌汁の歌(私は犬になりたい¥490)も歌いたかったと言っていました。その後のトークで、ソフトバンクのお父さん犬のコマーシャルからかいつまんで話をしていました。さださん、お忙しいと思うのに、よくコマーシャルの内容をご存知で、感心しました。
ギター1本で、作った時のままの曲を聴いてもらうと言う所でだったか、カラオケうんぬんの話の所だったかな? どちらかで、この曲にはこのアレンジしかないと言う曲に関しては、アレンジした渡辺俊幸さんに負けたと、さださんが話していました。
「北の国から」、そして、カウントダウン直前に唄われた「大晦日」は、会場との合唱でした。2010年のファーストソング「春爛漫」も、みんなで合唱のはずだったと思うのに(前方スクリーンに、歌詩が出ていました)、さださんからアナウンスが無かったので、唄っている人はほとんどいなかったと思います。前回の「今夜も生でさだまさし」で言っていたと思いますのに...。周りの人の迷惑にならないように、私は小声で唄っていました...。
唄とトークに関しては、上記のような感じです。後は、コネタを少し...。
チャリティー懸賞幕が出ていました。全部で、154本だそうです。
このコンサートのチケットは抽選でした。タマリ席、升席は高かったですし、抽選の倍率も高いだろうと思って、一番人気の低そうな、二階席の椅子C席にしました。しばらく後で、升席のばら売り券も出ていたようですが...。ステージまで遠かった...。双眼鏡は、当然持って行きましたけど...。
二階席で良かったなと思う事は、ステージ上方に設けられた大型スクリーンと、ステージとを、同時に視野に入れられた事でしょうか? それと、ステージに設けられたさださん用のモニターに表示されている内容をチェック出来た事です。
ステージに設けられたモニターは、2台(×4。各方向用)あって、1台には時計が、もう1台には歌詩とギターコードが表示されていました(カラオケの時は歌詩のみ)。
さださんが歌詩を見ながら唄っていると言うのは、何処かで読んだのですが、今回、自分の目で確認出来ました。さださんが歌詩を置いているのは、作詩していた時に考えていた別の歌詩を間違って唄わないようにするためだそうです。ギターコードまで出ているとは知りませんでした。
ステージを含め、会場設営はすごく良く出来ていました。
ステージの床ははレッド・ディスプレイじゃなく、LEDディスプレイでした。これはさださんのトークなのですが、元ネタはシャープの液晶テレビ「アクオス」のコマーシャルですね。ここでも、さださんが良くコマーシャルを見ていると言う証拠が...。
「美しい朝」コンサートの時も思ったのですが、照明が素晴らしいです。照明のステージスタッフは、「美しい朝」の時と同じLighting Plannerの安部正臣さん、Lighting Operatorの栗本幸一さん、斎藤敏明さん、仲戸川浩美さんでした。このメンバーにMoving Light Operatorの森本紀子さんが加わっているようです。照明は、曲に合わせて動かされているようですが、コンピュータ制御も加えられていると確信出来ました。ステージ4角に設けられた照明がそれぞれの方向に同時に制御されているのですから...。起動するタイミングは人手で、動かす方向はプログラムされているのでしょう。
スタッフのどなたが、全体を決めているのでしょうか? スタッフのみなさんで、相談してなのでしょうか? 本当に素晴らしいステージでした。
「今夜も生でさだまさし」のセットのホワイトボードの裏には、さださん、井上さん、住吉さんの後ろ姿が描かれていました。これは、会場に行った人でないとわかりません。
文化放送録音を忘れてしまいました。タイマー録音出来るAMラジオ持っているのに...。
おまけ写真。カウントダウンコンサートで配られていたおみやげの一つです。
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