スイッチングHUBの交換
10月23日に、使っていた100MのスイッチングHUB(BUFFALO LSW10/100-5P)が壊れてしまいました。ポートが壊れたのではなく、全体がおかしくなってしまった感じです。
LANDISK Homeをホームにしているので、スイッチングHUBをギガビットスイッチに交換しなければ...と思っていたので、丁度良い機会でした。
BUFFALO製は、信頼性があまり高くないように感じているので、購入対象から外そうと思ったのですが、入手のしやすさや値段を考えると、ベストチョイスかも知れません。スイッチングHUBは、完全に消耗品扱いとすればです。
10月24日に、LSW2-GT-8NSRRと言う機種を買いました。購入のポイントは、Jumbo Frame(ジャンボフレーム)が9,000バイト以上(この製品では9,728バイトあります)と言う事、19インチラック対応と言うことです。電源コードがアース付きの3P型と言うのも気に入りました。他、金属筐体、ファンレスと言うのもお気に入りポイントです。
ヨドバシカメラで、7,480円で、18%ポイント還元でした。
普通の人にとっては、19インチラック対応と言う事は、検討外だと思います。私は、家庭内LANで、19インチのパッチパネルを使っているので、これと一緒に設置出来るはずと言う思惑が働きました。まだ、試していませんが...。
23日から24日迄の間、急場をしのぐために、10MのスイッチングHUB(BUFFALO LGH-M5)を使いました。操作出来ないほど遅くなるのでは? と心配していましたが、思ったほどではありませんでした。ただ、ストリーミングビデオは、音声が途切れ途切れとなり、使い物になりませんでした。
その内、10M、100M、1G(1000M)のネットワークで、ファイルコピーなどにかかる時間がどう変わるかを調べてみたいと思います。
住所録の整理に使っている、宛名職人Ver.14のデータ保存時間は、体感として短くなりました。
接続に使っているケーブルは、CAT5(カテゴリー5)のケーブルです。1000B-Tの規格では、CAT5e以上の特性を持ったケーブルが必要とされていますが、私の場合はこのケーブルで1000Mのリンクが確立しました。検索すると、CAT5のケーブルでも、8本きちんと結線されていれば、使えるらしい事が見つかります。
1000Mでつながっているはずなのですが、Mac OS Xの「システム環境設定」の「ネットワーク」で、最大パケットサイズ(MTU)として9000(つまり、ジャンボフレーム)を選べないのです...。なぜかな? 100Mの機器を全て外した状態でも、設定できませんでした。
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