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2007年3月 4日 (日)

ふたりっ子

今更なのですが、NHKの連続テレビ小説「ふたりっ子(総集編)」を見ました。実際に放送されていた時は、全くと言っていいほど見ていませんでした。唯一記憶のあるのは、「銀じい」と「野田香子(三倉佳奈)」が会話しているシーンだけです。でも、そのシーンは「総集編」には現れませんでした。

「総集編」は、約30時間あるドラマを4時間に縮めてあるので、全体像はつかめても、展開が変わる場合の説明までは捕らえられません。Wikipediaの連続テレビ小説によると、「総集編」が作られたのは、「ふたりっ子」が最初のようです。「最初だから…」という理由もあるのかも知れませんが、「総集編」だけを見て、話の全ぼうをつかもうとするのは、難しかったです。

ここでも役に立つのが、Wikipediaのふたりっ子 の解説です。これを読むと、かなり割愛されたエピソードがある事がわかります。特に、外部リンクのふたりっ子感想戦には、番組制作の裏話まで載っており、面白いです。

余談ですが、佳奈ちゃんの「ほくろ」(と、縛った髪)に頼らず、10歳の時のマナカナちゃんの見分けを付ける事も出来ました。われながら、「すごい」と思ってしまいました。その秘密は、今も昔も変わらない特徴があるからです。

(追記)私自身の生き方を「ふたりっ子」に照らし合わせてみると、どちらかと言うと「優子」派です。

「マナカナ」「茉奈 佳奈」「三倉茉奈」「三倉佳奈」の原点がこのドラマにあると思うと、感慨深いです。

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